本日の海



串本町和深
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おおな伝説の大師堂
ブログ

串本近辺の「海・山・川」の表情をご覧ください。
    *小さな写真は画像の上にマウスを持っていき、クリックすると大きな画像にかわります。

20年4月21日
田辺市の法師山(ほうしやま)に登りました。和歌山県で2番目の高さの山です。
大塔山系の山々がはるか向こうまで広がっています。(写真下段中)
1006M地点を過ぎると広場のようなブナ林が広がっていました。(写真上段)
紅葉の時期もすてきですが、新緑の今の時期もすばらしい色合いを見せてくれます。
アシベ(写真左下)の新芽、そしてとてもかわいいアシベの花(写真右下)です。
20年3月17日
三重県紀宝町の「飛雪(ひせつ)の滝」です。
浅里神社の西隣にある高さ30m、幅12mのかなり大きな滝です。
かつては鬱蒼とした竹林に囲まれ、「竹の谷の滝」とも呼ばれていたそうですが、今は滝の前は切り開かれ、オートキャンプ場や公園など、様々な施設が出来ています。
階段には「つくし」がいっぱいです。

20年2月18日
田辺市秋津川の奇絶峡から高尾山に登りました。
先日からの寒波でめずらしく雪の山に。
頂上からは田辺湾と白浜の町が見渡せます。

右端の写真は昭和41年に彫られた高さ16m.巾22mの大一枚岩の三尊磨崖石仏です奈良の大仏様の半分の大きさです。
20年1月29日
古座川町の重畳山(かさねやま)に登りました。
低山ですが紀伊大島と橋杭岩がみごとに見渡せました。(写真左端)
山の中にはすばらしい芸術があります。藤かずらと大きな蜂の巣です。
蜂の巣は直径40センチはあるかと思います。


20年1月20日
白浜の千畳敷です。
雨が降り続き、寒〜い一日でした。観光客もぱらぱらと。
岩に落書き(実際は掘っている)がものすごい!
落書き禁止の立て札があちこちに。
名勝千畳敷が泣いています。
19年12月2日(番外編)
古座川町の光泉寺の大銀杏です。「子授け銀杏」とも呼ばれています。当宿から車で15分ほどの所にあります。
昨日テレビで紹介されたので今日はカメラを片手に多くの人が。
みごとな銀杏です。おもわず「うわぁ〜」っと。
19年11月19日(番外編)
紅葉を見に「大塔渓谷」に行って来ました。
やはりまだ早いようです。赤く染まっていたのはほんの数箇所だけ。
滝がいくつかあるということで楽しみにしていましたが、林道を2時間程歩いてもたどり着かず、引き返すことに。
今日は林道歩きの一日でした。
19年10月8日(番外編)
今日は秋祭りが行われました。
地元の青年団の人たちが毎年獅子舞をまわしてくれます。
そして小学生のかわいい天狗たちもいっしょです。

若者と子供の少ないこの和深では貴重な存在です。

19年10月8日(番外編)
すさみ町佐本(さもと)に紀伊半島だけに自生し、鮮やかな黄色い花を咲かせるユリ科の「紀伊ジョウロウホトトギス」が毎年この時期に花をつけます。
今日はこの期間だけカフェを開いている「スリーサウンズクラブ」の桜井さん宅におじゃましました。
古民家をすてきにリフォームして、ジャズの流れるカフェの中でお茶をいただいてきました。
都会から移り住んでご夫婦で自然満喫の生活をおくられています。奥さんは畑仕事が大好きのご様子。
うらやまし〜。「めざせ!桜井さん」
キイジョウロウホトトギスについての詳しい情報はこちらです。
http://www2.ocn.ne.jp/~aritafum/kijyolo1.htm
19年9月24日
本日は「くしもと.どっとテレビの動画撮影の為、プロカメラマンと長井坂を歩きました。
イノブータン王国の道の駅から最短距離で長井坂に登るコースをとった為、最初の10分はかなりきつい上り坂でした。
いいお天気でしたが霞みが少しかかっていて潮岬まで見渡すことはできませんでしたが、あいかわらずきれいな海と景色でした。
19年9月11日
古座川町の「鳥屋の森山(とやのもりやま)」に登りました。
標高575M、片道6キロの道のりです。
頂上から大島の樫野崎灯台や太地の梶取崎灯台まで見ることができました。

写真右端は山の中で見つけた雪だるまのようなきのこです。初めて見ました。なんていうきのこでしょう・・・?
雨まじりの曇り空の一日でした。暑かったぁ〜。

19年8月27日
暑い暑い夏も終盤。久しぶりの休みに車を飛ばして「鬼ケ城」に行ってきました。当宿から約2時間30分。
目の前には侵食と地盤沈下によってできた「奇岩」が広がります。獅子のような岩が突き出ています(写真左端)
写真右端はその岩肌です。
ものすごいスケール!
19年8月6日
久しぶりに「長井坂」へ行こうと最短距離である道の駅からチャレンジすることに。車を置いて梅畑を両脇に見ながら約1キロの舗装された上り坂を歩いて長い坂入口へ(写真左端)
しかし入口の様子を見て、やはり山の中に行くには靴も服装もちゃんとしないといけないと反省し、また次回に。
右写真2枚は山の上から見た枯木灘。
19年6月25日
今日はなんとか雨も降らず、少し晴れ間ものぞきました。
二度目の太地町梶取崎国定公園です。灯台まで芝が広がっています。野外コンサートも開かれたりする場所です。(写真左端)
太地町の文化財に指定されている天然記念物の「夫婦いぶき」(写真左から2番目)色が違って見えるのは修復の跡です。
この場所は朝日・夕日百選にも選ばれています。(写真中央)そして「くじら供養碑」も建てられています(写真右端)

19年6月11日(番外編)
田辺市栗栖川の「黒嶽」に登りました。
502M地点から、車で走ってきた平瀬トンネルが遥か向こうに望めます。(左写真)
19年6月4日(2)
串本からの帰り、双島辺りの磯です。こちらは波が少し高いです。
19年6月4日
串本から見た大島の橋と養殖場です。い〜いお天気です。
19年5月28日
久しぶりに潮岬に向って車を走らせました。
「馬坂」の手前にはご覧のようにハイビスカスが一面に咲いていました。
馬坂から見下ろす「上浦海岸」とはるか向こうには橋杭岩とそびえたつロイヤルホテルが(左写真)
周遊道路をまた少し走ると灯台が見える絶景の場所が(右写真2枚)
とにかくいいお天気です。

19年5月21日
好天に恵まれた「恋人岬」
干潮時間の為、「夫婦波」にはなっていませんでした。向こう岸まで歩いていけそう。岸壁のブーゲンビリアも咲きそろいました。
あいかわらず、すばらしい海の色です。

19年5月18日(番外編)
3年目のつばめの巣でひなが孵りました。
7羽卵から孵りましたが、1羽は落下して死んでしまい、残る6羽が親つばめが持ってきてくれるえさを待っています。
日に日に大きくなっていくのがわかります。


19年4月9日
那智勝浦町の八郎山に登りました。熊野古道の大辺路ルートから八郎峠を経て頂上へ。
250メートル弱の低山ですが、周りに山がないので大島まで見渡せます。左端写真の向こうに写っているのが大島の樫野です。
新芽のきれいな時期で山歩きを楽しませてくれました。
19年3月6日
昨日の大荒れが嘘のようないいお天気になりました。
海の水は濁っています。うぐいす色の海です。

干潮の時間で磯には貝拾いの女性がふたり。
19年2月19日
太地町の梶取崎へ初めて行ってきました。
ここは昔、鯨を発見するための「山見」が置かれ、捕鯨船団に指令を送るのろし場があったそうです(写真右)。また、初代紀州藩主・徳川頼宣公が1619年(元和5)頃に、船見御番所を設置した歴史もあります。
狼煙場跡の下に広がる磯と海岸線、真っ青な海。みごとです。

19年2月13日
「和深・鶴川林道」から見た潮岬です。
全長17キロの林道はひと山越える感じで道がついています。潮岬がはっきりと見えます。暖かい一日でした。
*画像の上にマウスをもっていくと大きな画像が見えます。縮小していまうのがもったいないので拡大して御覧ください)


19年2月5日
久しぶりの恋人岬。午後2時30分頃で干潮の時間帯の為、打ち寄せる波の様子はいまひとつ・・・。
いいお天気でしたが海の色はあまり明るく写っていないのは写真の腕の性。
岸壁に咲くブーゲンビリアももうそろそろ終わりのようです。
とにかく暖かい冬です。
18年7月10日
初めての「カヌー体験」です。
降り続いた雨で川の水は少し増水していましたがさすがに本流です、穏やかな流れでぷかぷかとカヌーの上で揺られ、最高〜の気分です。
「瀬」が近づくとやはりこわい・・・。
私はカヌーを引きずって歩きました。次はがんばるぞ〜。
18年6月12日
初めて白浜の「三段壁」に行ってきました。
ご宿泊いただいたお客様が「気持ち悪くて・・・・」って言われていたので、どんな所なのか訪れてみました。
みごとな海岸と海です。
左上の写真の場所は先端まで歩いて行けます。フェンスもなく、足が震えました。そこで釣をしている人が3名。
エレベーターで海近くまで降りられるようにもなっています。
18年5月22日
雨ばかり続いている毎日でしたがこの日は快晴。那智勝浦町の烏帽子山(えぼしやま)を目指して10時に大門坂駐車場を出発しました。
歩き始めからいきなり川渡り。靴をぬいで素足で歩く事数回。最初に出会ったのが「松尾の滝」落差40メートルの滝(写真右上)
約3時間で「帽子岩」に到着(写真中左)。最後の30分はかなりきつい傾斜。でも帽子岩らしきものが下からちらちら見えると感激で足が早まりました。
帰路は登りと違うコースを歩きましたがなんとこれがたいへんな事に・・・。
那智大社の神域に入ってしまい、4人とも口数少なく・・・(写真左上)。不安な30分が過ぎやっと駐車場までたどり着きました。
到着はなんと18時。8時間の歩行時間。いや〜みんな疲れました〜。

*写真中右はもみじの「花」です。みなさんご存知ですか?花が咲くんです!
*写真左下は那智の滝の上流にある「二の滝」です。